引き続き2020年度新卒募集してます

こんな年末に就職活動をしている学生なんかはいないかな?

と思ってゆるゆると書きます。

 

『ねぇ!お願い!!彼女が欲しいんだ! 誰でもいいから紹介して!!!』

っていう昔から聞くありふれたワード。

 

えぇ。かつては自分も使ったことありますよ。

言われたこともありますよ。

そして、そんなに切羽詰まってるんだったらということで紹介された結果

大抵は断るんですよ。

誰でもよくなかったんですよ。

好き嫌いのオンパレードだったわけですよ。

 

だから、紹介してくれた人は怒ってしまうわけです。

よくないですね。

正直に言うべきだったのかもしれません。

『僕の好みはね身長がこのくらいで顔はタレントのあの子に似てる子で性格はのんびりしている子がいいな』

ありとあらゆる注文を最初につけておくべきだと思うんです。

 

そうしたら

『そんな奴いねーよ。』か『いる!ちょうどそんな子いるよ!』

になるじゃないですか。

 

知ってたんですよ。そうした方が良いことくらい。

ただね、もう女性関係とかどうでもよくなった(男性に目覚めたわけではありません)

昨今は紹介のしてもらい方をすっかり忘れていたんです。

 

今回は異性を紹介してもらう話ではありません。

求人・就職活動についての話です。

 

私は先日、失敗してしまったんです。

学校・学生に負担をかけてしまったなと反省しています。

 

春先、美容学校に求人活動で出回っている際に先々で言っていたのが

『どんな学生でも構いません。どうかアルチアに学生を紹介してください!』

そう言って回っていたのが記憶新しく思い返されます。

 

そして冬の初め1人の学生がサロン見学から面接まで受けてくれたのですが

不採用とさせて頂きました。

もちろん真剣に考え悩み苦しんだ結果が不採用でした。

 

求人活動をしている際に私が言った

『どんな学生でもいいので紹介してください!』は大変不誠実だったと反省します。

 

以前も書きましたが

来春から社会人として働く自覚があることが最低条件の1つです。

学生はひょっとして何のことを言っているのか『?』の方もいるかもしれません。

 

美容学校を新潟3校、長岡2校回って思うのは

学校によって当然ですが色が違い過ぎるなという点に気づかされます。

学生に対する思い、かける熱量、かける言葉、距離感。

学生は学校にとって学費を納めるだけの資源ではありません。

私の言う『熱さ、距離感』はひょっとしたら今っぽくないのかもしれません。

時代と共に変わっていく順応性も必要なのも分かりますが

見極めは私が変わらずします。

 

どうか学生が

『自分らしく自分のペースで』という

言葉の意味を履き違えずに卒業して楽しい美容師人生と社会生活を送れますよう

お願いしたいと思います。

 

あ。

最初に言ってたゆるゆるじゃなくなってる。

 

 

ゆるゆるトークを最後に。

先日、求人活動をするときのコツみたいな話を聞いてきましたが

『今の時代は細かい履歴書とか書かせちゃダメ!それだけでもういいや。って学生はなっちゃうから。スタンプ1つポンポーンって送ってくれればOKだから!って軽く言うのがポイントだからさ!』って言ってました。

アルチアの募集条件は履歴書・出欠席証明書・作文。

全く逆。

変えません!

よろしくお願いします(=゚ω゚)ノ←こういうユルさが好き。